ブリスベンのとあるピラティススタジオで、リメディアルマッサージセラピストとしてクライアントさんたちのWellbeingのお手伝いをしています。

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リメディアルマッサージセラピー とは?

リメディアルマッサージセラピー
= Remedial massage therapy

直訳すると、治療的なマッサージ療法、とでもいいますか。。。
オーストラリアでは広く普及している施行術です。
オーストラリアでは医療分野に属するマッサージ療法と認知されていて、
認定資格をもつセラピストによる施行にはプライベート保険が適用されます。
(わたくし、ノディマイトは認定資格を持っております)

「リメディアルマッサージ』という「傘」の下には、様々なテクニークがあり、
筋膜リリーステクニーク、トリガーポイント療法、運動療法、マッスルエナジーテクニークなど
様々な技術があり、それらを組み合わせて、クライアントの症状を取り除くのに最適な施行をめざします。

それらの技術を使って、姿勢のアンバランスを正したり、肩や膝などの関節がスムースに動くようにしたり、
スポーツによる怪我からの治癒を早めたり、筋肉疲労の緩和、フィジオセラピー(Physiotherapy = 理学療法)と平行してリハビリに携わることもあります。


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はじめまして

はじめまして。オーストラリアはブリスベン在住のNoddymite(ノディマイト)です。

以前は 「
バイリング娘たちがゆく〜オーストラリア」http://happy.ap.teacup.com/motty/にて育児を中心としたブログを書いていましたが、中断。
心機一転、今度は自分自身の仕事や、思うことをここで綴っていこうと思い立ちました。
2013年。新たな出発です。

まず自己紹介から。

2002年にブリスベン出身の夫と共に日本からブリスベンに引っ越してきました。
環境の変化にひーひーいいながらも、
2004年に長女、2006年に次女が誕生。なんとかやってきました。

日本では7年ほど眼鏡店に勤め、
ブリスベンでも2年ほど同じく地元のOptometrist(おなじくめがね屋さんですね)に勤めましたが、
オーストラリアのめがねフレーム、レンズの質の低さ思うと、
自分が納得いかないものは人に販売できないとの考えに至り、
出産後、その業界に戻ることはありませんでした。

子供はいつか巣立っていく。
「自分」をちゃんともっておかなくちゃ。

ということで、次女が小学校に上がる時に就職できるようにと、
Endeavour College of Natural Healthというカレッジで
リメディアルマッサージセラピストのコースに通い始めました。
きっかけは、夫が、
「君は剣道していたからか手の力も強いし、人を思いやる心もあるし、これ、向いてるんじゃない?」
という言葉でした。
通いだしたら、夫、大正解。
大好きな分野でした。

とはいえ、二人の小さな子供を抱えてのカレッジ通いは思ったよりも大変で、
パートタイムでしか通えなかったので3年ほどかかりました。

周りの人に助けられながらようやく卒業し、
就職もかない、
ピラティススタジオで、リメディアルマッサージセラピストとして働きだして1年が過ぎました。

と、こんな感じのノディマイトです。
どうぞよろしくお願いします。
プロフィール

Noddymite

Author:Noddymite
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